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ジェリータジマ

団塊の世代生き残りの僕 まだまだ簡単には消えないよ 加山雄三 エリッククラプトンらも老いて益々盛んだし 松田稔御大も健在 見習わないとね 狙い魚のクロ ワカナもこれまで5000尾以上釣り上げて来たが まだまだ上を目指すぞ 鹿児島県下の港 堤防 海岸等でフェアレディZ見かけたら 気安く声掛けてね

心に残る釣り,魚

26    やっぱり ワカナは!!!!

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久し振りにゲットした ワカナ!!!

小振りなんだが 正真正銘の「ワカナ」

僕も時々「尾長」とかの呼び方使ったりしてしまうんだが 

この魚(体色が茶褐色)は 絶対「ワカナ」と呼ばないと!!!!

この日 もう1尾釣り上げたのだが こっちはもっと茶色が強く

ホントの茶ワカナだった!!!!

で しげしげと見入ってると その茶色の中に「濃い深い緑色!!?」

的確に言い表わす言葉に困るんだが 何とも言えぬ緑色が浮かび上がる!!

カメラに撮ると その緑さらに綺麗さ 華麗さが増すようで

何か 妖しげ 妖艶?  そんな感情まで呼び起こされて来る様な

まあ こんな体色した魚 ワカナの外には知らないのだが

まあ 凄い色 凄い魚  100%ピュアな自然の造形美か

で この茶ワカナ またどうしようもないぐらい 旨いのだ!!!!!

捌いてる時から その身の締まり具合 脂の乗り方 見た目の美しさ

ほのかに香る匂いまで ホント高級感溢れ 旨い筈と確信出来る

口に入れたら ホント言葉も無いくらい 旨い!!!!

これまで数限りなく旨い魚食べて来たが この味に匹敵するもの

そうそうは記憶に無い

ま 釣り上げるのも 鑑賞するのも 味わうのも

茶ワカナ 最高!!!!

ま 他人に言葉で伝えるのも 何なので?

自分で釣り上げ 食してみて!!! 

令和4年(2022)  5月8日(日)

 


25   本命魚は チヌだ!!

P1050510_2 令和4年(2022)  1月21日(金) 薩摩川内市西方海岸

僕はこれまでチヌ狙い チヌが本命のフカセ釣りは

やって来なかった 常に本命魚はクロ ワカナ(尾長)だった

とは言え その釣りの最中でも チヌ顔見せてたのだが

やはりその数は少なく 僅かに11尾に留まる

(最大魚は 56㎝ 3.5kg 阿久根大島島尻)  

それも´01~´11の阿久根在住時代の事で 釣り場も

殆ど阿久根大島付近に限られていたのだ

(長島海峡戸島 川内沖鴨ノ瀬でも数尾)

で ´05以降は 甑島 宇治 鷹島 津倉瀬等での

クロワカナ釣りに没頭していくのだが この海域確かに

チヌの魚影は無くて 外道としても釣り上げてはいない

と言う事で ここ10年余チヌ全然縁は無かったのだが

昨年あたりから 磯のフカセ釣り以外の釣りにも 

手染め出した為 本命魚では無いにしても ポツポツと 

顔拝むようには なってはいたのだが

敢えて本命魚はチヌだ!! と言う釣りは

ここまで経験して来なかった!!

しかし コロナ猛威を振るうこの年明け(令和4年1月)

本命魚チヌ 1尾だけでも釣りたい!!  小さいのでも!!

と それまでのクロ釣り師が あっさりとチヌ師に豹変

自分でも笑えるぐらい!!!

そんな身勝手な釣り人の我儘が  簡単に通用するとも

思えなかったのだが そこは心優しいチヌさん?

ボクのハリに掛かってくれたのが 上記写真のチヌ!!!!

ホントに嬉しい1尾となってくれた!!

刺身と炙りで食べたその味も 皮の焼けた香りと言い

じんわりと脂が乗った食味と言い クロに勝るとも劣らない

連れ添い共々 その味の実力をまじまじと再認識させられたのだ

チヌと言う魚に対する 見方 感じ方まで一変さしてくれた

1尾の銀チヌ 寒チヌの力 

ホントに大きいものがある!!!!

令和4年(2022)  1月27日(木)

   


24  カメさんが 連れて来た??!!

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先月(9月)24日 里磯でのスジアラ狙い

なかなか当たりの無いその日 最後の最後

正に納竿しようとしたその時 喰い付いてくれたのが

この80㎝スジアラ!!!!

この直前 実はカメさんと遊んでた!!??

この日はスジアラ狙いの底物竿と キビナゴ(鰯)エサ流しの

二刀流でスジアラ狙ってたんだが 全然ダメ

キビナゴにデコッパチ(青ブダイ)が当たったきり

で 時間切れ 竿畳もうと沖流してたキビナゴ仕掛け

回収しようとしたら ウキ消えてて当たり!!

で何とこれが 15㎏程のカメさんじゃないの

カメさんこれまでも何度かハリ掛けた事は有るのだが 

まあ 前足の付け根当たりにハリ引っ掛けてる事が多く

やり取りの最中 外れたりもしてたんだが

今度は鰯掛けてたハリ 飲み込んでる

で 何とかブリ上げ いやズリ上げて

ハリ外してやろうとするのだが これがもう大変

瀬際まで寄せいざズリ上げようとする度 死に物狂いに

また海中に逃げ出す 何度やってもダメ

ええい 写真でも撮るかと 片手でカメラ取り出し

シヤッター押そうとした隙に バキーン!!!

4号竿3番が真っ二つ この間にカメさん海中へ

あ~あ ハリ外せなかったなあと カメさんが逃げた方の

底物竿に目移したら 何と竿先が激しくオジギしてる!!!

えっカメさん 仕掛け絡ましたの? と底物竿手にし

糸巻いてみると ナントこれがスジアラの当たりだったのだ!!  

途中まではカメさんと思ってたので 力任せに軽い気持ちで

やり取りしてたのもあり そんなに時間もかからず浮いて来て

オレンジ色に輝く魚体にビックリ まさかこんな事あるの

うんこんな事もあるのね と何か信じられないような??

これはきっと カメさんが連れて来てくれた魚に違いない!!

カメさん 貧乏神から一転恵比寿カメさんに

有難い 有難い!!!!

令和3年(2021)  10月7日(木) 

 

 


23  南薩坊津(坊浦)での初グロ!!!

つい先日 南薩坊津(坊浦)で 夜釣りだが竿出した

長い事クロ釣りやってるけど 南薩地区で竿出したの初めて

鹿児島県下クロ釣りが出来るところは ホント多いのだが

南薩なかなかに縁が無かったなあ!!   

ま これまでも偵察気味に 坊~泊~久志~秋目~黒瀬~野間池と車で巡り

一応磯の様子など窺った事 数回はあるのだが・・・ その程度 

竿出す事無かったのだ ま 里のクロ釣りにどっぷりハマっていて 

里に勝る所なんてあるの?? と言う感じだったから 無理も無いか

でも 今回無性にイサキ釣りたい衝動に駆られ 一も二も無く釣り雑誌に載ってた

「侍丸」さんにTEL   その日の夕方には 南薩初めての瀬に降り立ってた

で 初めて掛けたのが このクロ

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44㎝もあってビックリ 「南薩 スゲー!!!!」と 元来単純なボク

思わず夜空に向かって吠えてた 度肝を抜かれたような感じ

しかしそれだけでは終わらず 更に度肝を引っこ抜かれる!!

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65㎝ 2.75㎏ マダイまで歓迎してくれたのだ!!!

このマダイ 磯釣りでの僕のトロフィーと長さでタイ記録

重さが100g及ばなかっただけ

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※磯釣りマダイトロフィーImg0141 65㎝ 2.85㎏ (2009   4/4   甑島鹿島ネンガ瀬)

このクロとマダイ 今回の本命魚では無かったものの 

まざまざと坊浦磯の実力を示してくれた 

ホントたまがったもんね

令和3年(2021)   6月4日(金)

 


22   桜ダイとドラゴン前タチウオ

船釣りの世界に足踏み込み いきなりビッグフイッシユに出会う

まあ有難き事かな 釣り神様に感謝あるのみかも

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一番デカい奴 77㎝ 5.3㎏

まあこんなに早く桜ダイデカに会えるとは思って無かったので

その嬉しさ半端じゃ無かった 釣り上げた後4~5日もまるで

夢世界に漂ってるかのような塩梅

正気に返っても なかなか釣り上げたと言う実感持てなかったような!?

ま こうなれば80㎝越えなくて却って良かったと思ってる

釣りの世界そんなに甘くは無いはずだもんね

これから追々80オ-バー狙う事にするのみ

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ドラゴンも同様 船タチ第1回目のボクが そうそう簡単に?

ドラゴンゲットしたってねえ 何度も言うけど 釣りの世界

そう甘いモンヤおまへんのや~

121㎝に止めてくれて ホンマ釣り神さんのなさる事

絶妙な手加減どすえ


 

令和3年(2021) 4月28日(水) 


21   寒ビラメ 初ゲット!!!!

これまで クロ釣り師のボクにとって ヒラメはなかなかに縁の無い魚だった

10年以上も昔阿久根時代 阿久根大島の島尻で竿出した際 

オキアミに喰い付いたアジに 更にヒラメが喰い付いた事があったのだが 

やり取りし体半分水面切ったところで いきなりのすっぽ抜け 

デカいヒラメひらひらと海中に消えてったことがあった

ま それぐらいの関係 殆ど縁は無かったに等しいのだ

ま たまに寿司屋でヒラメ縁側のネタ美味しく食してただけ

別に釣ろうとの魂胆も全然なかったのだが 

ここに来てサ-フでのジギングなどと言う釣りにも いたく興味をそそられ

首突っ込んでみると ヒラメ実に大きな目標になって来た!!!

何度かジグで挑戦するも ゲット出来たのは高々20㎝あるか無しの 

ミニヒラメ2枚だけ デカの高い壁 簡単に超えられそうも無いものに思えた

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が ここにきてエサ釣りだが 筏の上であっさり57㎝ゲット

それも特段生餌のアジとかハリ掛けし 泳がせた分けでも無いのだ

オキアミボイルをつけたマダイ 青物狙いの仕掛けに喰って来たのだ

カンヌキにがっちり閂マダイ10号が喰い込んでいて 

どうもボイルに喰い付いたアジ?にさらに喰い付いた風でも無さそう!!??

周りの釣り人は盛んにそうだと(オキアミに喰い付いたアジにヒラメが喰い付いた)

言うんだが さて?

ともあれジグではあんなにも高い壁なのに エサがあれば話は実にシンプル

エサ釣りか疑似餌釣りか そんなもん釣れればどっちゃでもええやんか!!

と言う心持 ま 釣りは釣って楽しくが一番の基本かもね

釣れれば理屈抜きで楽しい!!!!!

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令和3年(2021)2月27日(土)


20   クロフカセ釣りでも釣れた イシダイ!! マダイ!!

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宇治群島黒瀬5番 イシダイ(オス?)46㎝ 2019 4/7

ボクはこれまで 磯のクロ釣りしてる最中にクロ以外の外道も

結構な種 数を釣り上げて来たが 底物釣り(イシダイ釣り)では

唯の一尾も釣り上げた事無いイシダイ クロフカセ釣りで16尾釣り上げてる

ま確かに底物イシダイ釣り 滅多にして来なかったもんね 当然か

数える程しかやって無いもんね 2~3回程度?

エサのウニ入手がオキアミ等に比べ 手間かかる分機会は遠くなったか!!??

16尾の中での最大魚は 里沖の島コゴ瀬カドでの 55㎝ 2.4㎏   

これ以上の型 これまでも喰って来てるとは思うのだが 獲れて無い

7~8分掛けてやっと足元まで寄せて来た60㎝級 いざタモ入れと言う際

最後の走りでチモト切れ と言う事も何度かある

有無を言わさぬ良型イシダイの逸走に ヤワなクロ仕掛けなんぞひとたまりも

無いのは明らかだけどね で小さい型とは言え イシダイが獲れたら 

ホントラッキーの一言だね

ちなみに16尾の中 イシガキダイは2尾

それと1尾のイシガキイシダイ(イシダイとイシガキダイのハイブリッド種

キンダイとも 近畿大学イシダイの略?)

も入ってる

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里松島ヘタママコ マダイ46.5㎝ 2019 5/25

マダイはクロフカセ釣りで これまで11尾獲ってる  

里の磯マダイは多いのだが 割と沖目の底近くに潜んでるのか 

簡単にはハリ掛かりしないような たまにクロマキエに食い気を見せ

クロの活性が落ちた時 オキアミボイル系にぽっと喰ってくる時もあるか

ボクが獲ったマダイの最大魚は 65㎝ 2.85㎏

里黒神3番では15分掛けて足元まで寄せた 確かに80㎝はあったデカ

最後に水道部で横走りされ こっちが瀬岩を乗り越えて移動するハメになり

その隙に根穴に駆け込まれ 結局痛恨のバラシを経験した事もある

ちなみに両魚の外 目ぼしいところでは

  ★イサキ  48尾    ★スマ  18尾

  ★ヒラス  10尾    ★アカハタ 11尾  ★チヌ  11尾

※この外 ムロアジ 78尾  ゴマサバ 37尾  タカサゴ 32尾等も

これらは宇治群島 鷹島 津倉瀬での釣果が多いか

令和3年(2021) 2月6日(土)


19    ブリ釣ったのは初めて

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小さくてヤズサイズだが 鹿児島ではネエゴと呼ぶ? 

初めて釣り上げたよ!!!

普通魚と言ったら タイ ブリ アジの3つを

日本人なら誰でもすぐ思い浮かべるだろう と思うのだが

これまでタイ アジはそれなりに釣り針に掛けて来たのに

船釣り全然やったこと無いボクに ブリだけは遠かった!!!

甑島 宇治群島当たりでは クロ,ワカナ釣りしてても ヒラマサ ツムブリ等は

たまに針掛かりする事はあるし カンパチだって堤防からキビナゴを流したら

釣れない事は無かった しかしブリとなるとこれがなかなかで これまで全然

顔拝めて無かったのだ そもそも彼ら磯に近づく事は滅多に無いし  

ま 本狙いして無いのだから 釣り上げて無いのも当然か

でも 今年の冬は何とかショアからルアーで狙ってみたい

それもメータ-越えブリをと デカい夢 野望か?を

密かに抱いているんだが さてどうなるか

家でその日の内に食べた ヤズの造り

味細やかで繊細 うっすら感じる甘みもいい感じで

いや~ 最高に旨かったなあ!!!

クロより旨いよ!!   と本気で思ったもん

令和2年(2020)    10月22日(木)    

心に残る釣り,魚 18は本ブログメイン記事で

心に残る釣り,魚 17以前の記事は こっちから

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